日本において漢方薬は、「長く飲まなくては効果がない」と思われがちです。 しかし、本来の漢方薬は服用直後に効いてくるものなのです。 慢性的な貧血で起床が困難な方でも、自然に眠りから覚める事が出来る様になるのです。 ただし漢方薬には、時に強い薬効を持つものもございますので、必ず専門の薬剤師の指示を仰いで服用されるようご注意下さい。
「漢方薬は高い」、「良いとわかっていても続けるのが困難…」と、これも多くの方がおっしゃいます。 一般的に漢方薬というと、この症状にこの漢方薬、こっちの症状にはこの漢方薬…など、複数の漢方薬を購入するイメージをお持ちの方も多いかと存じます。 しかし、オータニ漢方薬局では複数の症状を把握した上で、漢方薬をお渡ししています。 お一人お一人の症状に合わせた漢方薬でなければ、効果も表れません。 どなたでもご負担がかからずご購入いただけるようにと、ほとんどの漢方薬を1日分630円とさせていただいております。 中耳炎、膀胱炎、口内炎、ぎっくり腰、結膜炎などの急性症状は、3日分1,890円でほぼ改善します。
一般的に、漢方薬はとても苦くて飲みづらいと考えられているようです。 この苦味、 「苦い」というのは苦味剤という成分量が多すぎる、または症状と処方が一致していない事で生じるのです。 例として、中耳炎は腎臓の熱性で、腎臓を養いながら苦味剤で熱性を取り除きます。この場合、体が必要としていますので、苦味を感じません。しかし、改善しますと苦味剤は必要ありませんので非常に苦く感じます。 「良薬口に苦し」という言葉は、このような事から生まれてきているのでしょう。 症状と漢方薬の処方が正しければ、飲めないほどの苦味は感じず、むしろ美味しくいただけます。 オータニ漢方薬局の漢方薬は効果ももちろん、良い味がする事でも多くの方にご理解とご支持を頂いております。
漢方薬の処方と症状がぴったり合えば副作用はありません。 漢方薬が苦くて飲めないとおっしゃっている方は苦味剤が多すぎると記載しましたが、このように病状と処方が合っていない場合は長期服用しますと副作用として、冷え、シミ、シワ、くすみ,便秘、消化不良、下痢、体力低下、精力減退、記憶力低下、失禁等の症状が出ます。
オータニ漢方薬局でもブログを始めました。お悩みの症状や経過、漢方薬の効果についても随時記載してまいりますので、ぜひご参照下さい。「漢方薬と症状」のブログはこちらから。
| HOME | 漢方薬について | 漢方との出会い | 漢方薬処方 | ご購入について | 無添加化粧品 | 健康食品・その他 | | 漢方薬と症状(ブログ) | 当局概要 | 特定商取引に基づく表記 | プライバシーポリシー | Copright © 2006 オータニ漢方薬局. All Rights Reserved. *当サイトに掲載されている記事・写真・図表等の無断転載を禁じます。